
LPガスは災害に強いエネルギー
震度5以上でマイコンメーターが自動的に遮断。(大半の二次災害は防止)
個別供給するLPガスは、1戸単位で調査・点検を行うため、迅速な復旧が可能。
避難所等への燃料供給対応に最適。
個別供給するLPガスは、1戸単位で調査・点検を行うため、迅速な復旧が可能。
避難所等への燃料供給対応に最適。
地震後、復旧に要した日数(出所:日本LPガス協会)
LPガス | 都市ガス | |||
被災件数 | 復旧に要した日数 | 被災件数 | 復旧に要した日数 | |
宮城県沖 昭和53年6月 | 約9,600件 | 3日 | 約151,000件 | 31日 |
釧路沖 平成5年1月 | 約100件 | 1日 | 約9,300件 | 23日 |
阪神淡路 平成7年1月 | 約163,000件 | 14日 | 約47,000件 | 85日 |
新潟県中越 平成16年10月 | 約24,000件 | 18日 | 約56,000件 | 53日 |
能登半島 平成19年3月 | 約14,300件 | 12日 | - | - |
新潟県中越沖 平成19年7月 | 約24,700件 | 7日 | 約31,000件 | 42日 |


東日本大震災の被災者への仮設住宅の熱源にLPガスを活用。
出典:一般財団法人エルピーガス振興センター
東日本大震災におけるライフラインの復旧状況
LPガスは、地震などの過去の大災害においていち早く完全復旧を果たすだけではなく、避難場所や被災者用仮設住宅における調理や給湯などの主要エネルギーとして活躍し、災害に強いエネルギーであることを実証してきました。
出典:一般財団法人エルピーガス振興センター