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令和5年度新潟県・関川村総合防災訓練に参加

 去る10月15日(日)「令和5年度新潟県・関川村総合防災訓練」が行われ、当協会も村上支部のご協力のもとLPガスの防災に関する展示ブースを出展しました。
 今年の訓練のテーマは【豪雨災害・水害】です。昨年8月、岩船豪雨で甚大な被害を受けた関川村では、その被害の大きさや恐怖が記憶に新しい中での訓練となりました。
 主な訓練内容は、分散会場となった事から関川中学校では村民による避難訓練があり、荒川河川敷・ふれあいど~むでは県災害対策本部による情報収集訓練や自衛隊ヘリコプターからの吊り上げ救出訓練、消防機関による倒壊家屋からの救助訓練などがあり、多種多様な訓練が行われました。
 当協会は、ふれあいど~む正面玄関前の屋外で、昨年の豪雨災害の写真パネルを設置しながらLPガスポータブル発電機の実演、そしてLPガス容器が水害時は浮くことをご理解いただくため水槽に容器を浮かせて「容器チェーン・ベルトの2本掛け」について説明しました。
当日は、風雨によるあいにくの天候の中ではありましたが、訪れたお客様には「この写真、坂町の駅前だね。あの時はひどかったね。」「もう我が家に立ってるボンベはチェーンが2本掛かっているよ。」などの声も聞かれました。
LPガスは災害対応力の高いエネルギーです。また、ライフラインの中で最も復旧が早く、機動力もあるので、避難所開設時には炊き出しから暖房、発電まで賄えるエネルギーです。昔は「災害は忘れたころにやってくる。」と云う言葉がありましたが、今は「災害はいつでも、どこでもやってくる。」時代になったように思います。
各市町村単位でも当協会の各支部がこのような訓練に積極的に参加しています。地元の防災訓練があった際には、住民の皆さんも「日頃の備え・心構え」のひとつとして、積極的にご参加ください。そしてLPガスの展示ブースを覗いてみてください。そこには、LPガスに関する新しい発見があります。
 
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